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S.A.E 作品紹介
ワンダーフェスティバル2016 夏
2016年7月24日
千葉県 幕張メッセ
ディーラー名:S.A.E
卓番号 8-18-12
更新 2016/07/21

ワンダーフェスティバル2016夏、終了しました。
ワンダーフェスティバル 2016 夏、無事に終了しました。
S.A.Eブースにお越しくださった方々、作品をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

当日のS.A.Eブースの様子や展示したパネルなどを、ここでご紹介させていただきます。
次回イベント参加時も、どうかよろしくお願いいたします。


「アボロハムの環」
S.A.E発足当時からずっと続けているオリジナルストーリー、造形企画「じゃぼうにあ」。
このところしばらく動いてませんでしたが、このたび「アボロハムの環」というタイトルで、新たなストーリー、キャラクターで再始動することになりました。

企画 S.A.E
プロデューサー 高木信之
原作 松村克也
デザイン/造形 毒島孝牧
デザイン/造形 安藤元哉

S.A.E内コラボレーション企画として、当面は以上のメンバーで活動予定です。

「アボロハムの環」
毒島 孝牧
「アボロハムの環」の主要キャラクター、御堂大海(みどう おおみ)です。
御堂は大切な人を守る力を欲して、やがて変容していきます。
その変容後の姿を造形したものです。
WF2016夏のS.A.Eブースでは、デジタル造形された「御堂大海」を胸像化し、その立体出力品を展示します。

「アボロハムの環」
安藤 元哉
「布都御魂大神」 (ふつのみたまのおおかみ)
「アボロハムの環」ストーリー冒頭、石上神宮で発掘される古代の巨大武器です。
全身のほとんどが、木製です。

「アボロハムの環」
松村 克也
安藤元哉氏デザインの「フツノミタマ」をデジタル造形で立体化しています。
使用ソフトウェアは、ZBrushです。

BONE TO DRIVE
西角 新也
「Bone to drive」

Concept:
「Bone:骨」の持つ漂白された”死”を感じさせる造形美と、
「Drive:駆動」する機械の持つエモーショナル且つ冷淡な造形美の融合です。

西角新也氏が進める個人プロジェクト、「Bone to drive」です。
その最初の作品「CAR01」は前回のWF展示で、そのエクステリアはほぼ完成しました。
今回は、CAR01に搭載されるエンジンをデザイン、造形しています。

TADANO TECH
只野☆慶
tadano tech

産業革命以来、人類の暮らしを大きく変えてきた科学技術。

我々人類はその恩恵に与るが、代償として時にその公害被害を受け、時にその医療技術で不必要な延命をされ、時にその兵器で命を落とす。

豊かになっても常に何らかの危機に苛まれ続けるのだが、それでも豊かで明るい未来への夢を見ることで発見や発明を積み重ね、連綿と続く明日へと希望と絶望の繰り返しを営むのだ。

tadano techはそんな明日の景色を想像し、将来の日常を描きたいと願う。

天真爛漫であろうと努力する。たとえ目の前に絶望が広がろうとも明るい未来を夢想し続ける。


星宮重工
特殊作業車両TX050

不整地、勾配地における作業を目的に開発。主用途は林業での伐採作業。

二酸化バナジウムを応用した人工筋肉が実用化されて以降、産業界でも活用が進み、それまで水圧、油圧で制御されてきた重機もロボット工学で発展した制御系を応用して、より人間の動きに近いモノが生み出されるようになった。

2050年代には水素エンジンも実用的な安定供給がされ、小型、高剛性、マスタースレイブによるダイレクトな操作性を兼ね備えた特殊作業車両も一般化しつつあった。

さて、今日もひと働きしていい汗をかこう。
只野 慶氏が進める個人プロジェクト「tadano tech」です。
いよいよ全体の形状が見えてきました。
最終的には、このオリジナルデザインメカを使用したジオラマ作品となる予定のプロジェクトです。

「イイノカ」
松村 克也
映像作品「イイノカ」です。
本編26分と、予告編はyoutubeにて公開中です。

本編はネットで公開中なのですが、WF2016夏では少量ながらDVDを販売します。
パッケージデザインは、S.A.Eプロデューサーの高木信之氏です。

予定価格は、1000円です。

(注:上の画像でDVDパッケージ内に二枚のディスクが入っていますが、販売するパッケージでは本編ディスクのみとなります)
「イイノカ」については、松村克也の個人サイトに詳細を掲載してありますので、そちらをご覧ください。

松村克也の個人サイト 「kat's Land」

「イイノカ」 本編
約26分



「イイノカ」 予告編
約3分




編集責任
S.A.E代表 松村克也
http://www011.upp.so-net.ne.jp/kat/