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ERN005−PC (カナ) 
ERN005-PC (KANA)
(C) Kanna Higashi & Katsuya Matsumura
月刊 PC−DIY誌 2004年05月号(最終号)用に制作
松村克也のホームページ
Matsumura Katsuya's Homepage
このページはリンクフリーですが、単独画像への直接リンクはご遠慮ください。

東かんなさんによる、イメージイラストおよび設定画
ERN005-PC (KANA) のデザインは、東かんなさんに依頼しました。
「カナ」という名前も、東かんなさんが命名してくれました。

機材 (ビストロマシン「ダイナブック」 by ピカード片山氏) の解体
今回の製作では、ビストロマシン「ダイナブック」を利用します。
まずは解体して、全てのパーツをばらばらにします。

(ピカード片山氏制作「ダイナブック」については、月刊PC-DIY誌 2004年2月号ビストロDIY参照)

フレームの製作
いきなり塩ビパイプでフレームを制作します。大きさ、長さはできあがり見当よりも小さめに制作しています。
ビストロマシン「ダイナブック」 から取り外したマザーボードに合わせて、マザーボード固定台を製作します。
マザーボード固定台は今までとは違い、アルミアングルを使用していません。
出来上がったマザーボード固定台を、塩ビパイプでフレームを組み込みます。

発泡スチロール造形
フレームを包むように、発泡スチロールを張り合わせます。
髪の毛は内部にフレームが入っていません。発泡スチロールだけで、ドーム状の形を作ります。

微小中空球樹脂粘土による造形
微小中空球樹脂で表面造形を行いながら、髪の毛などの形を整えます。
ある程度、造形が進んだ段階でパーツ分割を行います。
フレームと、貼り付けた発泡スチロールが、できあがり見当よりも小さくしてあるので、
かなりの量の粘土を盛り上げてフォルムを出していきます。、

造形の完成
盛りつけて造形した粘土表面を、紙ヤスリで整えます。
粘土層が厚いために、下地である発泡スチロールが表面に表れることがなく、かなり滑らかな
表面状態になりました。

塗装
普段使用していたネオカラーが入手出来なかったため、ジェッソを下地塗料として使用しました。
塗料はいつも通り、水性アクリル塗料です。発色やグラデーションのために、重ね塗りを行っています。

乾燥はヒートガンを使った強制乾燥を行っています。

パーツ取り付け部
PC機材は背中、髪の毛の中に収まります。
スイッチ、LEDはひとつパーツにユニット化をしてあります。頭部取り付け後に、髪の毛内面側部に
取り付けます。

起動確認機能
起動確認です。


完成 1
正確には測定していませんが、ほぼ4分の3スケールぐらいだと思われます。
しかし、イメージイラストとは全然別物になってしまいました・・・。かんなさん、ごめん・・・。

完成 2 (月刊PC−DIY誌編集部提供)
PC-DIY誌編集部で撮影を行ったときに、電源ユニットの取り付け方を間違えたようです。
撮影に立ち会えなかった私との間の、連絡ミスでした。

2004/03

Spec
CPU VIA C3 1GHz Nehemiah
M/B VIA EPIA-CL10000
HD HITACHI DK23AA-12 12GB
DVD−RW NEC ×24
電源 Seventeam ST-150SL

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制作 松村克也(S.A.E)
katsuya@js8.so-net.ne.jp
http://www011.upp.so-net.ne.jp/kat/