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| ERN004−PC (タルタル) |
| ERN004-PC (TARUTARU) |
| FINAL FANYASY XI -ONLINE- TARUTARU (C)SQUARE ENIX.CO.,LTD |
| Katsuya Matsumura's HomePage FINAL FANYASY XI -ONLINE- ATI Technologies Inc. |
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| shttle Xpc の解体 | ||||
| 今回の製作では、shttle Xpc を利用します。 まずは解体して、全てのパーツをばらばらにします。 |
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| フレームの製作 | ||||
| shttle Xpc から取り外したマザーボードに合わせて、マザーボード固定台を アルミアングルで製作します。 出来上がったマザーボード固定台を中心にして、塩ビパイプでフレームを組みます。 この時点で、最終的なカタチに合わせた機材のレイアウトを決めておきます。 |
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| 発泡スチロール造形 | ||||
| フレームを包むように、発泡スチロールを張り合わせます。 塊になった発泡スチロールを、ナイフで削ります。 |
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| 微小中空球樹脂粘土による造形 | ||||
| 発泡スチロールを削ってカタチを出し、その上から微小中空球樹脂で表面造形を行います。 前髪が上方に開き、内部のドライブにアクセスできるように、開閉ギミックを作りました。 背面には電源部分とコネクタ部に開口部を作りました。 |
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| 造形の完成 | ||||
| 別に製作しておいた耳を、取り外し可能に出来るようにします。 粘土造形が終わったあと、紙ヤスリで表面を磨きます。 |
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| 塗装 | ||||
| ターナー、ネオカラーで表面を白塗装し、下地を作った後、塗装を行います。 | |
| パーツ | ||||
| 全体は、このように分解できます。 | |
| 機能 1 | ||||
| 背面にコネクタ、背面下部に電源です。 鼻がメインスイッチになっています。瞳にHDDとPOWERのLEDが埋め込んであります。 後頭部にリセットスイッチをつけました。 |
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| 機能 2 | ||||
| 頭部開閉式です。 発泡スチロール部を取り外せば、機材の交換は簡単に行えます。 背面の、後ろ髪で隠れて見えない首の部分が大きく開口しており、排熱はそこから行えます。 |
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| 完成 | ||||
| 東京ゲームショー2003 ATI社ブースにて展示 | ||||
| 03年、9月26日から28日まで、東京ゲームショー(幕張メッセ)で、 ATIテクノロジーズジャパン株式会社 ブースで展示。 |
| 2003/09 |
| Spec | ||
| CPU | Intel Pentium4 2.40c GHz | |
| M/B | FB61 (shuttle Xpc) | |
| メモリ | 512MB DDR PC3200 | |
| HD | Maxtor Diamond Max Plus9 80GB S-ATA | |
| DVD−RW | BenQ 5224P | |
| 電源 | ACHME AM630BS20S 200W | |
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| 制作 松村克也(S.A.E) katsuya@js8.so-net.ne.jp http://www011.upp.so-net.ne.jp/kat/ |